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ありのままの個が
活きる社会を
つくる

粘土細工を行う時、
同じ条件で、同じ対象物を創作しても、
出来上がる作品は人さまざま。

考えてみれば、人によってモノの見方は違うので、
当たり前のことである。

その違いこそが“個”であり、
人は、多様な個のモノの見方に触れた時に、
「スゴイ!」「オモシロイ!」と感じる。

だから、ほとんどの作品を見ても、
人は「スゴイ!」「オモシロイ!」と感じるのだ。

しかし、教育やビジネス、
広く社会の日常においてはどうだろうか?

バランスを重んじるばかりに、
自らに蓋をしてしまってはいないだろうか?

自分自身を開放し、そのあり方を
再確認する契機となる場を提供したい。

そして、粘土細工を通じて、
ありのままの自分を再開発してもらいたい。

そんな想いから、
Nendouプロジェクトはスタートしました。

ご期待ください。